春日会研究会(三越劇場 2026.06.22)

春日会研究会。
「五月雨や」を唄い「蔦かづら」の替手と「かぐや姫」を弾かせていただきました。


一番神経を使ったのは「かぐや姫」。

六下がりから三下りへ転調する時が怖い。

(この曲を弾いた事があるあなた、今うなずきましたね?)


「糸がキュルキュル〜って戻ってしまうんじゃないか」とか。

「巻くことが出来ても調子が三下りになってないんじゃないか」とか。

稽古の期間中そんな不安要素を見つけてはひとつづつ解決していきました。


とよ子先生の「『これが本寸法なんだ!』という気持ちでやりなさい」という言葉が背中を押してくれました。

芝媛先生にも色々助けて頂きました。

ありがとうございました。